東京・城東訪問マッサージ
「東京・城東訪問マッサージ」について
@ 設立 所在地は〒124-0004東京都葛飾区東堀切3-23-6-303

訪問マッサージに特化して江東区で2019年11月1日にオーナーと院長の2人でスタート
2020年6月1日に葛飾区保健所に施術所移転
A 経緯 この事業のオーナーは、ボディケア森下(整体&エステ)のリラクゼーションサロンを2018年4月に開業したITメーカー勤務のビジネスマンです。
オープン1周年を機に、ビジネスマンとして平日夜間と土日祝しか動けない中、リラクゼーションサロンの展開の一環でこの訪問マッサージ事業を始める際に、ボディケア森下の勤務を応募した国家資格所持者に声をかけたことから始まりました。
B 動機 日本の超・高齢化社会および自分自身の障害者としての生きづらさを痛感している中で、"福祉を食い物"にする理解なき一般健常者の事業者が急増している歯がゆさと違和感があります。
そこで、現場を知る当事者がこの事業をおこなうことの意義と健全性を広めていかなければならない使命感があるとの思いからきています。
C 背景 この事業のオーナーは聴覚障害2級の当事者で、30年あまり社会福祉の現場や社会活動等をしてきた元活動家です。また、この分野では有名な「らくらくホン」を初めて世に出した商品企画の第一人者で、長年らくらくホンのシニア市場や福祉市場などでバリアフリーやユニバーサルデザインのマーケティングを手がけてきた第一人者です。
日本の超・高齢化社会の問題点や福祉、介護までに至る知見があり、障害者の当事者こそが役割を果たせるのではないかと考えています。
D 目的 高齢者の社会参加、地域参加を促進するだけでなく健康増進をお手伝いし、個々のクオリティ・オブ・ライフの改善と向上を図ります。また、昔みたいに一人でできることを一つ一つクリアできるように促進し、定期的な訪問が在宅見守りにもなり、コミュニケーション+マッサージで脳が活性化することを目的とします。
E 内容 ・健康保険対応の医療訪問マッサージ事業
・機能訓練(変形徒手矯正術)、はり、灸の施術
・自費によるマッサージも相談可
・その他、上記各々に附帯する関連業務等

よくある「〇〇〇〇治療院」という屋号でなく「東京・城東訪問マッサージ」という屋号は、特定の場所や地域に限定せずに東京23区の東エリアを全域として訪問することを目的としています。